フープめっき

環境テーマ

ISO14000シリーズの取得

当社はISO14001:2004年度版の認証を取得致しました。
当社の環境に配慮する姿勢をより明確にお伝えする事を目的に、ISO認証取得致しました。
ISO14001ISO14001認証取得

環境負荷物の削減

現在、世界規模での環境保護及び予防の原則から、環境負荷物質の規制(WEEE.RoHS.ELV)により特定有害物質を使用しない製品の製造が求められています。
当社においても、環境方針に示されているように(1)化学薬品の保管量の維持管理、(2)化学物質の代替物質への転換(3)資源の有効利用(効率化)及び廃棄物の削減を取り組み事項としています。

LED蛍光灯の導入

LED蛍光灯を導入しました。
年間12.187KWhの電力使用量の低減となり、4.12トンの二酸化炭素排出量削減につながっています。
今後も更に切り替え導入を進めていき、二酸化炭素削減に貢献致します。

コージェネレーションの推進

エネルギー効率の高いコージェネレーション装置を導入することで、当社では1998年と比べ約30%の二酸化炭素排出量の削減ができました。
この取り組みにより、2002年12月に地球温暖化防止部門でエコ京都21の認定を頂き、さらに、2005年12月にマイスター(環境三ツ星)としてエコ京都21の認定を京都府知事より受理いたしました。
今後も環境への配慮及び環境調和型企業として取り組んでまいります。

排水処理管理の徹底

当社めっき工程では、めっき液に重金属などを使用しています。そのため、排水については、下水道法により水質基準が定められており、24時間体制のもと自主基準を設定し、厳しい管理で徹底した排水管理を行っております。

環境基本方針

1.環境基本理念

メテック株式会社は、「創造力を集め、より良い製品造りをモットーに自己の総意を尽くして社会に貢献し、私たちの生活環境を豊かにし、知性を高める」という当社の基本方針を基に、全社員の創意工夫により、企業活動の中で地球環境の保全に配慮した行動をします。

2.環境方針

メテック株式会社は金属表面加工の業務を通じ環境保全による地域社会貢献を推進するために主な活動項目を以下に挙げる。
2-1.
メテック株式会社において、表面処理加工を主とする事業活動が環境に与える影響を継続的に改善し、汚染の予防と環境負荷への低減に努める。
2-2.
メテック株式会社に関連する環境法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守するために、自主基準値を設定し、環境保全活動に取り組みます。
2-3.
環境マネジメントシステムについて、環境内部監査を実施し自主管理による継続的な改善を推進します。
2-4.
メテック株式会社の事業活動に伴い、環境に影響を与える可能性のある項目に関して、環境への負荷を可能な限り削減するため、次に示す事項を全ての社員及び構成員の環境目的・環境目標として取り組み、全ての社員及び構成員が参加し実行を図ります。
  • 1)化学物質の保管量の維持管理を行います。
  • 2)化学物質の代替物質への転換を図ります。
  • 3)資源の有効利用(効率化)及び廃棄物の削減を図ります。
尚 設定された環境目的及び環境目標は、定期的に見直しを実施します。
2-5.
環境改善を実行し維持するための環境教育を、全ての社員及び構成員に実施し、環境方針の理解と環境に関する意識向上を推進します。
2-6.
環境方針は、要求があれば一般にも公開します。
2013年9月1日 メテック株式会社
代表取締役 社長 北村 隆幸

メテック・グループ調達方針

メテック・グループ紛争鉱物対応方針

メテック・グループでは、コンゴ民主共和国およびその周辺諸国で採掘され、人権侵害や環境破壊等を
引き起こす反政府武装勢力の資金源となる紛争鉱物(タンタル、錫、タングステン、金)を事業活動において
使用しないことを方針とします。
サプライチェーンに対する鉱物の原産地と流通過程についての調査を適切に実施し、
お客様が実施される紛争鉱物に関する調査に協力を惜しまず、連携して紛争鉱物排除ならびに
責任ある調達活動に取り組みます。

2014年9月1日 メテック株式会社
代表取締役 社長 北村 隆幸
製品やお見積りなどに関する
お問い合わせ
お電話でのお問い合せは下記までお気軽にご連絡ください。