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Employee Introduction
新たなめっき技術確立にむけて
常に最前線に立ち仕事を楽しむ
  • 所属部署開発・技術統括部 開発・技術課 課長
  • 入社年度1998年入社(新卒)
  • 出身学部応用化学科
Employee Introduction
社員紹介
開発・技術課(海外支援)インタビュー
Story 01
開発・技術課(海外支援)の仕事について
開発・技術課の業務は新規開発案件対応、新たなめっき技術確立等が主となります。私は関連工場への技術支援について10年間従事しています。特に海外工場(タイ、マレーシア)への技術支援で年間4回定期訪問を行い、工程確認及び改善を現地ローカルメンバーと一緒に行っています。数年前までは私が教える事が多かったのですが、最近ではローカル技術者の実力も成熟し彼らから教えられる技術もあるのでお互いにやりがいがあります。以前はコミュニケーションをとるのに言葉の壁があったのですが、一緒に業務を行っていく事で自然に語学が身につき、今では夕食や休日に楽しくローカルと過ごせるまでになった事は幸いです。また、管理職という立場として一番の業務は課員が働きやすい環境を整える事が一番と考えており、個々のスキルを明確に把握し、問題解決を自ら考えさせる環境作りを念頭において日々行っています。出張で在席している事は少ないですが、常に最前線に立ち仕事を楽しんでいる姿を見せる事ができれば自ずと課員は成長していくものだと考え、個別に中長期の育成計画を作成し有効な資格取得にも励んでもらっています。
開発・技術課(海外支援)インタビュー
Story 02
仕事のやりがい
技術支援を行っていて一番のやりがいを感じる時は、本来発生しないように努めていることですが、めっき不具合対応で上手くいかない時にやりがいを感じています。性格上、ルーチンワークは向いていないと思っており、日々違う業務環境を求めています。新規案件でのめっき条件確立等で上手くいかない時は、人によって改善へのアプローチの仕方が変わる為、決められた正解がありません。すると結果を出さなければならない「仕事」をしているように感じ、量産に繫がると喜びは大きいです。しかし、一旦量産になって良品が生産できるとルーチンワークとなり「作業」となるように思ってしまいます。近い将来、「作業」はロボット、AI制御で自動化され人間の手は必要とされないようになると思いますが、「仕事」の部分はどうしても人間が行わなければならないと考えている為だと思います。 
開発・技術課(海外支援)インタビュー
Story 03
こんな人に入社してほしい
固定観念にとらわれない柔軟な発想で多角的に物事をとらえられる素直な方と共に働きたいです。そういった方は難しい取り組み案件があっても、結果を恐れず自ら考えてチャレンジして頂ける人材なので、他人に教えられた事は余り身につかず忘れてしまいがちですが、自分で真剣に考えて行った事は失敗しても長年覚えている事が多い為、貴重な経験をスキルアップに繋げ将来的に成功へ昇華できる方だと考えます。
One day
ある1日の流れ
  • 関西国際空港へ移動
    たまに海外への出張があります。この日はタイへ約1ヶ月の出張の為、関西国際空港へ向かいます。
  • 搭乗手続き
    最初は手続きにも戸惑うかもしれませんが、約10年間通っているので慣れたものです!
  • 空港でお土産を購入
    現地に持っていくお土産を買います。何回も行っているので何を買って行こうか悩んでしまいます。。。
  • フライト
    ここで一眠りして充電をします☆
  • スワンナプーム空港 到着
    イミグレ手続き ドライバーピックアップ後、ホテルへ移動します。  
  • ホテル到着
    次の日からの技術支援に備えて、ホテルでゆっくり休んで英気を養います!
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